元気をもらった曲。ご紹介。

たまには息を抜いた記事を書こうと思って、ただただ、今まで元気をもらった曲を紹介しようと思う。


やはり、人の声を聞くというのはとても重要なのだと思う。


僕の場合は、マジでこの世からいなくなりたい、くらいに思ったときに聞く曲を選んでいるので、どちらかと言うと、ポップで明るい曲ではなくて、しんみりと辛さを肯定してくれるような曲がメインになっている。


上から、影響を受けた順。

ASKA 『cry』


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自分にとっては、これが一番のソウルソングな気がする。大学二年生の時に失恋して、その時に、応援ソングをやるよと言って、バイト先の店長に教えてもらった。


ただ、「生きていた、辛かった」とか、その繰り返しだけ聞いて曲が終わる。だけれど、歌詞の繊細なタッチに思わず涙が出そうになる。

B'z  『Brotherhood』


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自分はB’zの大ファンだが、中でもこれに勝る曲はないと思っている。特に、ラストサビ前の語りに、ぐっと胸を掴まれる。

どこかであいつがベソかいて どこかでお前がぶっ倒れて
どこかで僕がやけになってる 味方がいないと叫んでいる
皆生まれも育ちも違ってるし べったりくっつくのは好きじゃない
いざという時手を差し伸べられるかどうかなんだ
だから何とかここまでやって来れたんだ You know what I mean

Mr,Children 『終わりなき旅』


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これもよく聞いた。「難しく考え出すと結局すべてが嫌になって」とかにグッとくる。あと、「いいことばかりではないさ」が、最後に「いやなことばかりではないさ」に変わるのがいい。


コブクロ 『ダイヤモンド』


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甲子園だったかな?のテーマソングだった。例えば「頑張るといいかもよ」みたいな歌詞は結構溢れているが、「頑張れ」って直に叫んでくれる曲って意外と少ないのではないかと思う。これは、その少ないうちの一曲だ。「かっこ悪くてもいい」と言うことは、最大に人の背中を押すと思う。

欅坂46 『黒い羊』


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今年知った曲だから、まだ記憶に表れて新しい。理解が得られない、このことに対する表現として完成系かと思われるくらいに美しい。


何と言っても、MVの平手友梨奈の表現力が、圧巻の一言に尽きる。アイデンティティを表す彼岸花のやり取りに、最後どうなるのか、ぜひ多くの人に見てもらいたいと思った。


The Royal Concept 『On Our Way』


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To your place が反復される歌詞に、背中を大きく押された。阪大の受験前にあり得ないくらいにリピートして聞いたせいで、これを聞くだけで阪大に向かうまでのバスの記憶がありありと蘇るようになって、なんか今聞くと辛い。ただ、すごい好きな曲。ちなみに、映画『12人の死にたい子供たち』の主題歌でもあった。この映画は自死を扱っているが、面白かったので是非見て欲しいところ。






こんなところ………?


歌に対する評価があまりにできないのでつたない表現にしかならないけれど、とても好きな曲たちだ。