しばらくお休みします。

突然ですが、あと半年ほどの期間、ブログの記事は書きません。 なぜ、に関しては今は詳細は話しませんが、いつか話す日が来るかなあ、と。 自分と向かい合った先に必ず帰ってきます。 その時に自分を迎え入れてくれる存在に、このブログがなっていれば、うれ…

マイノリティをマイノリティと表現することは差別に値するのか?

世間で一般にマイノリティとされている事柄が、たくさんあります。例えばLGBTに始まり、あとは心因の病気や、自分が現在研究している自死のことにおいてだって、よほどのことがない限り触れる機会もないという観点からしたら「マイノリティ」と呼んでもいい…

過去の”僕の罪”は、いったい、どこで消えるのか

ちょうど二週間前に、京都自死遺族の会の例会に出向いた話を書かせてもらいました。 www.mattsun.work ここでその時に感じたことが、かなりその後も自分に大きな重りとしてのしかかってしまいました。一切の非はすべて自分にあるのでこちらが辛いというよう…

『転学部』は”このタイミング”で視野に入れてもいい【京都大学】

新年も早くも一か月が過ぎようとしています。早いものですね。 ちょうど一年前のこの時期自分が何をしてたかなーと思いだしたら、ちょうど僕は狭間の時期にいました。というのも、転学部に関する書類審査と面接試験を終えて結果を待っている時期であり、転学…

理想論は、人を苦しめるのか?

今回の記事は、僕が心理学を勉強し始めるうえで最も影響を受けたといってもいい一冊である、『嫌われる勇気』に関しての話をしたいと思います。 この本は、心理学の勉強をするための本というよりかは、自己啓発本の種に属し、明日からの暮らし方を見つめなお…

本は「へ~」で読むと、読んだ意味が無に帰する

読書が大事である、なんてことは誰もが一度は聞いたことのある言葉でしょう。 小学校なんかでも読書感想文なんてものがあるのは、当然読書は大事だよという考えが裏にあるでしょうし、しかしなぜ本を読むのがそんなに大事なの?ということを、しっかり説明で…

悪を糾弾するために頼るものは「法」ではなく「制度」である

サン・ジュストという、フランスの革命家がいます。そして、このような言葉があります。 「法ではなく、制度を作るべきである」 この言葉の意味するところが、はじめは全く分かりませんでした。そもそも、法と制度の違いが全く分かりませんでした。しかし、…

まわりと差をつける文章力は、こう作れ!

こうしてブログを書く中でも、当然必要になってくるのが、「文章を書くスキル」です。どうしたら一番伝わるのだろうかってことなどは、こうしてブログを書く中でも一番に考えないといけないことであり、このスキルの有無で読んでくれる人数にも差が出ること…